活動紹介
銀座プロムナードギャラリー
東京・銀座は晴海通りの下にある地下道は「銀座プロムナードギャラリー」として両サイドに様々な展示が行われています。
2005年12月から2006年1月にかけて、伏木壽亭師門下有志にてこの場所で展示を行いました。
グループ連作
(2ケース)
個別作品
(2ケース)

「歌舞伎十八番」(グループ連作)
(鎌髭・蛇柳)

「歌舞伎十八番」(グループ連作)
(解脱・毛抜)
外部展示も長期展示も共に初めてであり、不手際もかなりありましたし、作品自体もかなりアラが目立ってしまった部分がありましたが、本当に大変な勉強になりました。

「隈取」(グループ連作)
(公家荒隈・痩隈)

「絵馬十二刻」(個別作品)
(十二支を十二刻に見立てて
(昔の刻とは異なります))
実は思いがけない破損の危機?に見舞われ;管理の方に無理を言って期間中に補修をさせて頂いたりしたのですが、その折にも何人もの方々に声を掛けて頂いたり話しかけて頂いたり、更には様々なお知恵を頂いたり・・・これも貴重で楽しい経験となりました。ご覧頂いた皆様、本当に有難うございました。

「新年初暦」(個別作品)
(全て手書きです・
月の満ち欠けも入れてみました)

「御祝儀文字づくし」(個別作品)
(障子のイメージ/
ディスプレイ風に)

「お好み酒づくし」(上段)
(焼酎・日本酒等の銘
私の好みが
多々入っていますが)
「鮨たね魚づくし」(下段)
(あえて漢字で木目のある板に
書いてみました)
予想以上に重く、展示中に
フック接合部が裂け
お見苦しい点がありました・
ひらにご容赦;
今回は時期が年末年始に当たる為、1ケースは新年にまつわるもの・又、場所が一般通路ということからもう1ケースはインパクト狙いで横3メートル近くの作品を上下2段としてみました・・・もうひとつの狙いは「築地の魚」と「銀座の酒」(笑)だったのですが・・・銀座の飲食店関係者様・築地の魚関係者様、如何でしょう?!
(単に私が酒も魚も大好きだということもあるのですが)