歌舞伎文字を練習|定年退職後も元気であるために

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2度倒れた父

父が2度目脳梗塞で倒れたのが6年前のことです。今は本人が「100歳まで生きる!」と毎日いろんなことにとりくんでいますが、当時はとても大変でした。最近は歌舞伎文字にハマってるみたいです。

その時の脳梗塞で要介護3、右半身のマヒとなり1ヶ月程入院していました。 しかし、この入院の間に介護保険の申請と、退院後のリハビリ病院探しをしないといけませんでした。

ですが、付近のリハビリ病院は満室で、そんな中新たに新設されるリハビリ病院に電話をかけると、主治医からの報告が欲しいとの事で、病院で婦長にこの件を告げると色々と屁理屈をこねられ、結局このリハビリ病院は断られてしまいました。

市役所の介護関連に電話をしても、ケアマネージャーを探してくれの一点張りでラチがあきません。 更に、父が退院する事になり部屋の片付けから、別の介護施設探しをしなければなりませでした。 しかし、コレと思い電話してみてもケアマネージャがいない、いても担当する人が多すぎて断れる始末。

こんなドタバタの中で、介護保険認定の通知が届き、その中に「地域包括センター」という所があることを知り、そこに電話をかけてようやくケアマネージャーを紹介してもらう事になり、退院1ヶ月でようやく週2回のデイサービスもはじまり、一息付く事ができました。

この1ヶ月余りのドタバタとストレスで体はフラフラになり、体重は8kgも落ち、高校以来の最低の体重にまで落ちてしまいました。

本当に親切な人間がだれ一人いませんでしたね。色々たらいまわしにされ!病気で困っているというのに、ひどいもんですよね。

しかもようやく見つけたデイサービスもかなりのお金が必要で、、、結局金か…って思いましたね。

もちろん父の為なのでお金をケチるわけにもいかないので、言われるがまま支払いはしましたが、この時は金欠で苦しかったですね。

結局お金がないときは銀行などのカードローンでお金を借りてやりくりしていたこともあります。基本的には節約節約の毎日で大変でしたね。

その父も3年前に亡くなり一人暮らしとなりましたが、今までの中で一番ストレスを溜め込んだ時期でした。

 




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